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薬学部でおすすめの参考書・教科書を解説|薬学生の勉強本は?

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薬学生

薬学生が使っている「定番の参考書や問題集」が知りたいな、、、

CBTや薬剤師国家試験の対策本ってどんなのがあるの?

参考書を安く購入するワザとか無いかな?

薬学部でこのような参考書や問題集についてお悩みがある薬学生は必見です。


✔️この記事でわかること

◎薬学生が使っている定番の参考書や問題集
◎薬学生から評価の高いおすすめの書籍
◎本屋で購入するよりもお得に手に入れるワザ


記事を書いている僕は、現在薬学部5回生
SNSでは1万人以上の薬学生にフォローしていただき、たくさんの薬学生と参考書や問題集についての情報をシェアしています。

また本屋さんで普通に購入するよりも、参考書を安くゲットできる「お得情報」についても薬学生からたくさんいただきます。

なので、これについても本記事を読んでいるあなたにもシェアしていきますので、ごゆっくりお読みください。


 
本記事では下記の内容を解説します。

薬学部でおすすめの参考書

まずは、薬学部に通う者として「これだけは押さえておきたい!」というレベルの参考書を3つ解説していきます。
低学年の方も、将来的にほとんどの薬学生が使用する本になると思いますので、ぜひぜひ確認しておいてください。

薬剤師国家試験対策参考書(青本)

f:id:yakugakun:20200415135130j:plain 薬学生の約90%以上が使用しており、薬剤師国家試験の全範囲を網羅している参考書です。


言わば「薬学部6年間で習う知識が全て書かれている完全版の参考書」のようなものです。


参考書の「青本」と問題集の「青問」が2分冊になっており、見て勉強・書いて勉強と国家試験対策を完全にサポートしてくれる参考書になります。


さらに、この青本のおすすめポイントは「全ページがフルカラー」
カラー図のおかげで、さらにイメージがしやすくなるため理解が深まります。


青本は6回生へ上がる時期に各大学で強制的に購入させられると思います。


ここで注意しないといけないポイントは毎年新版が出る本のため、低学年のうちに買ってしまうと6回生に上がる時期に買い直さないといけません。


「定期試験の勉強に青本を使いたい!」


そういう方は大学の図書館で借りたり、卒業した先輩からもらったりすることをおすすめします。
(参考書って高いですからね、、、)

 

POINT

・基本的に青本を買うのは5~6回生になってからでOK
・必要なら図書館へGO!

薬がみえる

f:id:yakugakun:20200415135208j:plain 薬理学・薬物治療学・病態生理学という薬学部では幅広い知識が必要で、最も重要と言っても良い分野を網羅している参考書です。


特徴としては、とにかく図やイラストが多く、大学の教科書よりも分かりやすいとたくさんの薬学生から評判です。


【どんな人には必読か?】
・薬理学が理解しづらくて困っている2~3回生
・幅広い範囲の知識が必要なCBTを受験する4回生
・実務実習で現場の知識を深めたい5回生
・青本だけでは理解が難しい国家試験勉強中の6回生


「薬がみえるシリーズ」は学年が上がっても様々な場面で活躍が期待できる参考書になります。


また、薬学生だけでなく薬剤師の先生方もこの参考書を使用して勉強しており、低学年のうちから持っておいてもまったく損は無いと思います。


↓こんな感じ。かなり分かりやすい。 f:id:yakugakun:20200415135248j:plain

この参考書は大学で強制的に買わされるものではないので、気になった方は低学年からでも購入することをおすすめします。


またこの記事では、本屋さんで普通に購入するよりもお得に参考書をゲットするワザについても解説していますので、ぜひご覧くださいね。


POINT

・「薬がみえる」シリーズは評価が高い!
・薬学生だけでなく薬剤師になっても使える。
・低学年からでも十分使える(むしろ教科書より分かりやすい)

コアカリ重点ポイント集

f:id:yakugakun:20200415135228j:plain 4回生のCBT(薬学共用試験)対策で用いられる参考書です。
ボリューム1から3までの全三冊でCBTの全範囲の知識が網羅されています。


こちらも薬剤師国家試験対策本(青本)と同様で、4回生に上がる時期に各大学で強制的に購入させられると思います。


毎年新版が出る本のため、低学年のうちに買ってしまうと4回生に上がる時期に買い直さないといけません。


「定期試験の勉強にコアカリ重点ポイント集を使いたい!」


そういう方は大学の図書館で借りたり、先輩からもらったりすることをおすすめします。

 

POINT

・基本的にコアカリを買うのは4回生になってからでOK
・必要なら図書館へGO!

薬学部でおすすめの問題集

次に、薬学部に通う者として「これだけは押さえておきたい!」というレベルの問題集を4つ解説していきます。
定期試験勉強で活用している薬学生がいたり、4回生のCBT対策や6回生での国家試験対策を行うにあたって定番中の定番の問題集です。

領域別既出問題集

f:id:yakugakun:20200415141004j:plain 過去7年分の薬剤師国家試験の問題が領域別(科目別)にまとまった問題集になります。


①物理②化学③生物④衛生⑤薬理⑥薬剤⑦病態・薬物治療⑧法規・制度・倫理⑨実務の全9冊に分かれています。


こちらは毎年、最新版が出版されますので5~6回生になって国家試験勉強対策を始めるようになってから購入することをおすすめします。

回数別既出問題集

f:id:yakugakun:20200415141032j:plain その年に出題された薬剤師国家試験の問題(全345問)がそのまま解説付きでまとめられています。


また「薬ゼミオリジナル関連問題」が添付されており、演習量を増やすことができます。


薬剤師国家試験って実際どんな感じの問題が出てるの?


そんな疑問を持っている意識の高い薬学生は必見です。
低学年のうちから国家試験を意識しておくという意味では十分に価値がある問題集だと思います。
(図書館でチラッと見る程度でOK!)

必須問題集

f:id:yakugakun:20200415141052j:plain 薬剤師国家試験の「必須問題」に特化した問題集です。(必須問題とは一番基礎的な問題)


一問一答形式になっているため、基礎的な知識をテンポ良く身につけることができます。


この必須問題集はCBT対策と薬剤師国家試験対策の両方に使うことができます。


なぜならば、4回生で行われるCBT(薬学共用試験)に出題される問題というのは、薬剤師国家試験の必須問題レベルと言われているからです。


CBT対策用の演習問題がなくて困っている4回生や必須問題の正答率が伸び悩んでいる6回生は購入してみる価値があるのではないでしょうか?


【2020年4月:追伸】
第105回 薬剤師国家試験の受験者から「必須問題集からかなり得点源になった!」という意見をいただきました。

コアカリ・マスター

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4回生のCBT(薬学共用試験)対策で用いられる一問一答形式の問題集です。 ボリューム1から3までの全三冊でCBTの全範囲の知識が網羅されています。


先に解説した参考書「コアカリ重点ポイント集」と並行して勉強することで、さらに知識の定着と理解が深まります。

参考書をお得に購入できるワザ!

f:id:yakugakun:20200415142423p:plain 上記で解説したように、大学で強制的に買わされる青本(薬剤師国家試験対策本)やコアカリ(CBT対策本)は、大学生協で購入する方が安い(生協特別価格になっている)ので各自、最新版を手に入れましょう。


本題は「薬がみえるシリーズ」や「必須問題集」をできるだけお得に購入できるワザです。


それはズバリ「Amazonで買う。」です!


これだけでは説明が不十分なので、もう少し詳しく解説していきます。

Amazonプライムで10%還元

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Amazonプライム会員(学生はPrime Student会員)になるとAmazonで3冊以上の書籍を買うと10%還元を受けることができます。


実際どれくらいお得になるかというと


例えば、「薬がみえるシリーズ」全3冊セットを購入する場合は12210円ですが、Amazonで買うと10%が還元されるため、1221円もお得になります。(送料も無料です。)


ここで、「さすが世界のAmazonさん!!」と言いたくなることがあり


「Prime Student会員」は6ヶ月間の無料体験が可能ということです。


無料体験としてPrime Student会員になって、参考書をお得に購入してから6ヶ月以内に会員を辞めたとしても問題ありません。(月額料金や解約金などはもちろん0円で安心です。)


さらにAmazonプライム会員(Prime Student会員)になるとメリットがたくさんあります。

Amazonプライム会員のメリット

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Amazonプライム会員になるとこんなこともできます。


①Prime Video(プライムビデオ)が見れる
②Prime Reading(電子書籍数百冊が無料で読める)
③Prime Music(200万曲以上が聴き放題)


この他にも、当日お急ぎ便が無料であったり、マンガや雑誌の購入も10%のポイント還元されたりと、本当に満足度の高いサービスばかり。


ちなみに6ヶ月間の無料体験が終わっても、年会費は税込2450円(月額でいうと205円)で利用し続けることが可能です。

無料体験の手順はとても簡単!

f:id:yakugakun:20200416103405j:plain 「6ヶ月間の無料体験」の申し込みは簡単で、たった3分あれば登録することができます。


今回は3ステップで購入まで解説します。


あなたも「Prime Student」になって参考書をお得に手に入れましょう!

STEP1

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まずは「prime student」の無料体験(申し込み) ページを開きます。


「6ヶ月の体験期間を始める」ボタンを押すと、ログイン画面が出てきます。


※Amazonのアカウントを持っていない方は「アカウント作成」ボタンから簡単に作ることができます。

STEP2

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あとは学籍番号卒業予定年月を入力し、最後に支払い方法を選択すれば「6ヶ月間の無料体験」の申し込みが完了します。


これだけで書籍の購入時に10%のポイント還元が受けられます。(※3冊以上の場合)

STEP3

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書籍を購入する画面でクーポンコード「STUBOOK」を入力し、適用ボタンを押すと10%のポイントが還元されます。


ちなみに「Prime Student」なら書籍購入時に何度でもこの10%還元が使えるので、学生にはとてもありがたいです。


僕も「Prime Student」に入会してからは参考書や趣味で読む本をお得に買い続けています。


あなたも「Prime Student」の無料体験を始めて、書籍をお得に購入しませんか?

まとめ

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【大学で強制的に買わされる参考書や問題集】
・薬剤師国家試験対策参考書(青本)
・領域別既出問題集
・コアカリ重点ポイント集
・コアカリ・マスター
これらの参考書や問題集は毎年新版が出版され、基本的に低学年のうちに独自で購入しない方がいい。
大学の図書館で借りるか、先輩からもらおう!


【欲しいと思ったら買ってもいい参考書や問題集】
・薬がみえるシリーズ
・必須問題集
(※毎年新版が出るが内容は大きく変わらない)
・回数別既出問題集

大学では強制的に買わされないので、興味があれば独自で購入してみよう。
「薬がみえる」シリーズは薬学部の低学年から薬剤師になってからも十分使えるので、特におすすめの参考書。


【Amazon primeで購入時に10%還元】
本屋で参考書を買い続けている方はかなり損している。
お得に買うなら「Amazonの学生限定会員」になること。

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